Femto Startup / Femto Growth Capital はベンチャーを起業家と共に成長させます

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Femto Growth Capital

成長する企業のために。Femto Growth Capital。

Femto Growth Capitalは、原則として、製品やサービスができた後のアーリーステージのインターネット関連ベンチャー、スピンオフ企業等に対して数千万円から3億円(平均2億円程度)の投資を行います。
原則として社外取締役等として企業に加わり、ハンズオンすることによって、企業の成長のための支援をします。

Femto Growth Capitalの概要

名称:フェムトグロースキャピタル有限責任事業組合
(Femto Growth Capital LLP)
ゼネラルパートナー:磯崎哲也新生企業投資株式会社
住所:〒100-0004
東京都千代田区大手町一丁目9番7号
大手町フィナンシャルシティ サウスタワー16階
新生企業投資株式会社
事業内容:ベンチャーのコンサルティング及び投資
設立日: 2013年4月8日
ファンド:フェムトグロースキャピタル投資事業有限責任組合
出資約束金額:16億円

連絡先

i,n,f,o,アット,f,e,m,t,o,ドット,v,c

ゼネラルパートナー: 磯崎哲也

1961年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。長銀総合研究所で、経営戦略・新規事業・システムなどの経営コンサルタント、インターネット産業のアナリスト等として勤務。その後、カブドットコム証券の社外取締役、ミクシィ社外監査役、中央大学法科大学院兼任講師などを歴任。公認会計士・システム監査技術者。著書『起業のファイナンス』。ブログ/メルマガは 「isologue」。

ゼネラルパートナー: 新生企業投資株式会社

新生銀行プライベートエクイティ部が母体となり2012年に発足した新生銀行100%出資の投資会社。新生銀行で培った知見やノウハウを引き継ぎ、バイアウト投資チームとベンチャー投資チームで構成し、主に国内企業への投資を行う。バイアウトチームは事業承継を目的としたマジョリティ投資を行い、人材の派遣、管理体制の整備などきめ細かいハンズオン投資に取り組む。ベンチャー投資チームは上場前の企業のPre-IPOラウンドへのマイノリティ投資を行うほか、外部パートナーと共同でインダストリーまたはステージフォーカスのファンド組成も積極的に行っていく。これまでに新生銀行または新生企業投資が設立した共同ファンドは、フェムトグロースキャピタルのほか、ソーシャルゲーム開発会社gumiとの共同ファンドgumi venturesがある。

 

代表取締役社長: 松原 一平

日本長期信用銀行(現新生銀行)にて関西圏のコーポレートファイナンス業務及び更生会社等の不良債権処理を手がけた後、マーケッツ部にて、CP、短期国債、金利先物等のトレーディングを担当。2003年より企業開発部にて企業再生ビジネスに従事。投融資のモニタリングに携わるとともに家電流通業への投資、メザニンファイナンス、経営スタッフとして事業再構築、事業再生計画の立案、実行支援に関わる。2007年11月よりプライベートエクイティ部次長。ラフィアキャピタルの取締役として、案件発掘、投資判断を担当。2010年10月、プライベートエクイティ部長。製造、小売、卸売等幅広い業種への投資経験を有する。 東京大学法学部卒、米国ウイスコンシン大学(マディソン校)MBA取得。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。

 

取締役 マネージング ディレクター: 中村 学

日本長期信用銀行(現新生銀行)にて関西圏のコーポレートファイナンス業務を手がけた後、1994年より長銀系のベンチャーキャピタルのエヌイーディーに出向。その後、銀行にて取引先への財務戦略コンサルティング、M&Aアドバイザリー業務を担当。 2000年より新生銀行マーチャントバンキング部でベンチャー投資を行った後、2004年に銀行本体でミドル・レイターステージへの投資を行うPre-IPO投資チームをスタート。京都大学経済学部卒、米国ロチェスター大学 (サイモン校)MBA取得。

プリンシパル: 曽我 悠平

2002年、新生銀行入行。本店営業部にて通信・ネット・メディア企業の営業担当。2004年にPre-IPO投資チーム発足より、ベンチャー投資業務に従事。インターネット・メディア・メーカー・金融・不動産・環境等、様々な業種の会社への投資活動、経営支援業務を行なう。2009年、東証一部上場製造業関係会社にて投資、アドバイザリー業務に従事。投資先取締役として、営業・経営管理全般を推進。2012年より新生銀行プライベートエクイティ部。 中央大学法学部卒、同大学大学院法学修士課程修了。